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ファンタジーとマネー。
今年一番の大雪の中(関東では)ディズニーランドに行って来ました。
阿呆なのは分かってますが、地元から東京に遊びに来た友達がメイン
なので、その日に行かざるを得ず。期待と不安の同居という卒業式の
ような気分をかかえたまま「舞浜というかシベリア」なディズニーへ。

もうね、寒かったです。今日一日しか使えないカブリモノなんて
普段絶対買いませんが、趣味嗜好というより防寒のためミッキーの
耳あて購入。今日は特にカブリモノ率が高かったようです。
うんうん皆寒かったんだね。でも、おかげで物凄くすいてて、
一日で乗り物をほとんど制覇できました。
思えば雪のつもったビッグサンダーマウンテンなんてそうそう
見られるわけではない。それに、凍えながら見たナイトショーは
やけに印象に残っています。

やっぱり非現実的世界にいるように感じさせる、そういう力を
持ったテーマパークはディズニーだけだなと思いました。
実際はお上りさんいっぱいで混みまくりでめちゃくちゃ現実世界
なのですが、アトラクションのこりようといい、スタッフの
力の入れようといい(それがいいかは別として)
全力で非現実的世界を作り出そうとしてる。

そういう非現実的世界だからこそ、日常からの開放を求めて
何度も足を運ぶし、無駄なものをいっぱい買ってしまったりする。
ここで、ファンタジーがお金になってるんです。
冷静に考えると一々商売がうまいから、
「東京ディズニーランドっていうより千葉マネーワールドだよね」
って友達の一人がいってました。
日本に女子供がいなくならない限り、そして更に強大な競合相手が
あらわれない限り(これは映画のディズニーが明らかに衰退している
ことから考えられないわけではありませんが)
東京ディズニーランドは儲かり続けるでしょう。

アトラクション単体がどんなに面白くても、それだけではなかなか
継続的な収益の向上に繋がらないのは、非現実的世界を作り出す
ことこそ、儲けに繋がるからではないでしょうか。
テーマパークなんて、長居して飲み食いし、おみやげをいっぱい
買ってくれてなんぼですから。
| 日常 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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